結論
窓口とチームがひとつになり、ウェブと映像で同じコンセプトとトーンを共有して制作できる点が違います。ヒアリングはウェブと映像をまとめて行え(90分ほど・1〜2回)、企画から納品まで同じクリエイター陣が担当します。
違いの比較
EPXは、ウェブ制作と映像制作を、ひとつのチームで一貫して手がけています。別々の会社に発注する場合と、次の点が異なります。
| 比較項目 | 別々の会社に発注 | EPXにまとめて発注 |
|---|---|---|
| ご相談の窓口 | ウェブ制作会社と映像制作会社の2社 | EPX 1社 |
| ヒアリング | 各社に対して、それぞれ行う | ウェブと映像をまとめて行う(90分ほど・1〜2回) |
| コンセプト・トーン | 各社が個別に設計する | ウェブと映像に共通する指針を、企画の段階で定める |
| 担当者 | 各社の担当者 | 企画から納品まで、同じクリエイター陣が担当(途中で変わりません) |
| 公開・納品のスケジュール | 2社の進行を、お客様側で調整する | EPXが、ウェブと映像の進行をまとめて管理する |
同じ設計から、ウェブと映像をつくる
EPXの強みは、映像とウェブサイトを同じ設計から制作することです。たとえば、企業に密着するドキュメンタリー映像サービスのブランドサイトと映像の制作では、映像の色調とサイトの配色・書体を、撮影前に同じ基準で決めました。そのため、映像が再生されても、ページから浮きません。
税理士向け業務支援サービス「ZEILY」では、サイトでの見せ方を前提にアプリの画面を設計しました。同じチームが設計しているため、見せ方を前提に画面を整えられました。制作の背景と過程は、実績のページで公開しています。
どちらか一方だけの依頼もできます
ウェブ制作のみ、映像のみのご依頼もお受けしています。将来、あとからもう一方を追加する場合は、初回の設計データを引き継いで制作できます。詳しくはウェブのみ・映像のみの依頼をご覧ください。