支援実績WORKS
ウェブと映像、それぞれの制作の背景と過程をご紹介します。
制作のポイントと判断理由、公開後の活用シーンまで記載しています。
01.概要
サービス名:LOGACY
密着ドキュメンタリーは採用や定着に効く一方で、手法としてまだ一般化しておらず、言葉で品質を説明しても伝わりにくいという課題がありました。
そこで、サービス紹介ではなく手法の価値から始まるサイトとし、品質は開いた瞬間に流れる実際の撮影映像で、価値は調査結果の数字で伝える設計にしました。
02.納品物
ブランドサイト制作

活用シーン
- 営業・商談での説明
- 問い合わせ・資料請求の窓口
- 採用広報での紹介
- 展示会・セミナーでの案内
- プレスリリースの掲載先
- 広告・SNSからの着地ページ
サービス紹介映像
活用シーン
- サイトのトップページ
- 営業資料・商談
- 展示会・セミナー
- SNS広告・配信
- 社内での共有
- 採用説明会
密着ドキュメンタリー映像
活用シーン
- 採用サイトへの掲載
- 会社説明会での上映
- 求人媒体・採用広告
- 社内の理念浸透
- 内定者フォロー
- SNSでの発信
03.企画設計
密着映像の「品質」と「価値」をサイトでシンプルに伝える
開いた瞬間に実際の撮影映像が流れる構成とし、品質の判断は映像に委ねました。
そのうえでサイト全体を、密着ドキュメンタリーとは何か、なぜ組織の課題に効くのかを伝える場として設計しています。
求職者が企業動画に何を求めているかの調査結果を掲載し、「社員の1日の流れ」が最も見られたい内容であることを示しました。また、手法がまだ広く浸透していない以上、必要なのは売り込みではなく、発注者が社内で説明できる材料だと考えたためです。
密着サービスの紹介

アンケート調査の紹介

密着撮影の裏側を解説

04.ポイント
企業の密着ドキュメンタリーは、採用や定着に効くことが分かってきた一方で、手法としてまだ一般化していません。

サービスを発注してもらう前に、まずは価値を知ってもらうを分かってもらう必要がありました。
調査で最も見られたい内容だった「1日の流れ」映像を重点的に展開。導入イメージと有用性を分かりやすく訴求しました。
他の事例
01.概要
サービス名:ZEILY
税理士事務所には、頻繁な税制改正に対応する負担、申告や助言の誤りによる訴訟トラブルの懸念がつきまといます。
そこで、事務所の品質管理を高め、税務ミスによる訴訟リスクの回避を助けるアプリとして位置づけ、サービスとサイトでその価値を伝える設計にしました。
02.納品物
アプリの画面設計・デザイン

活用シーン
- 法令・判例の調査
- 申告・助言前のリスク確認
- 顧客への提案資料づくり
- 税制改正への対応
- 回答の編集・PDF出力
- 外出先でのスマホ確認
ブランドサイト制作

活用シーン
- 導入の問い合わせ窓口
- 品質管理機能の説明
- 導入事例の紹介
- 個人・チームプランの案内
- 検索・広告からの着地ページ
- 税理士向けセミナーでの案内
紹介映像
活用シーン
- サイトのトップページ
- 操作の流れの説明
- 営業・商談での説明
- セミナー・勉強会
- SNS広告・配信
- 導入後の使い方案内
03.企画設計
AIによる業務効率化ではなく、事務所の品質管理を助けるアプリにする。
当アプリをAIで業務効率を図るツールではなく、事務所の品質管理を支える仕組みとして位置づけました。確認や質問に税理士が一つひとつ答える体制から、事務所の誰が調べても同じ根拠で確認できる体制へ移るためです。
税務ミスが訴訟リスクにつながる専門職だからこそ、回答の根拠を画面上で確認できる設計を軸にしました。サイトでは、その画面をそのまま訴求素材として使う構成にしています。同じチームが設計しているため、見せ方を前提にUIを整えられました。
また、顧客への提案書づくりは、コンサルティング業務として税理士にとって負荷のかかる仕事です。そのため、提案書の作成を支援する機能についても、サイトで説明する構成にしました。
選ばれる根拠

顧客への提案書作成支援

導入事例の紹介

04.ポイント
AIの急激な進化により、嘘のない税務アドバイスは汎用のAIでも実現でき始めています。そのため、回答の正しさだけでは選ばれる理由になりません。

一方、税理士事務所では、税理士が事務員からの確認や質問への対応に時間を取られています。
事務所としての品質管理を高め、税務ミスによる訴訟リスクを避けること。そこに価値があると考え、アプリの立ち位置をAIサービスから品質管理サービスへ移行させました。
他の事例
01.概要
株式会社エムアンドアール様
新卒採用で応募者の背中を押す映像にするため、カメラに慣れていない社員の緊張や、外回りのある現場に窓口担当者が全行程は同行できないことが課題でした。
そこで、入社6年目の先輩と1年目の新人のペアに密着し、事前のヒアリングと対話で信頼関係をつくったうえで、入社後の業務と成長を重ねて見せる映像にしました。
02.納品物
社員の1日密着ドキュメンタリー動画

活用シーン
- 新卒採用サイトへの掲載
- 会社説明会での上映
- 求人媒体・採用広告
- 内定者フォロー
- 社内での共有
- SNSでの発信
SNSショート動画

活用シーン
- Instagramのリール
- TikTok
- YouTubeショート
- 採用SNSアカウントでの発信
- 説明会・合同説明会の告知
- 採用サイトのトップページ
03.企画設計
目的は1つ、被写体は2人。
映像の目的は、新卒採用で応募者の背中を押すことでした。そのために、入社6年目の先輩と1年目の新人という、2人の社員を同時に被写体にしました。
新人の目線では、入社後の「リアルなスタート地点」を想像できるように。先輩の目線では、「ここで働き続けたら、どんな成長ができるのか」という将来像が見えるように。2つの視点を重ねて、等身大のリアリティと誇らしい姿を同時に届けます。
被写体との事前対話

日常にこだわったリアル感

新人の視点を加える

04.ポイント
普段カメラを向けられ慣れていない社員は、撮影に強い緊張を感じやすいものです。

そこで、事前ヒアリングシートで、撮影の基本軸、1日の業務、見せたいストーリー、撮影の可否や環境を整理し、時間・場所・本音を可視化しました。
撮影前には、事務的な確認だけでなく雑談の時間も設け、被写体と「協力関係」になることを大切にしました。外回りのある現場では、被写体本人に「案内人」になってもらい、撮影の判断を一緒に行っています。